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リペッツパック

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リペッツパックでエコ。はじめよう!

今、私たちには地球温暖化による海面上昇、気候変動などかつてない深刻な環境問題に直面しています。地球温暖化を止めるためには温室効果ガスであるCO2の排出量を減らす必要があります。リペッツのPETボトルリサイクルシステムを導入することで、CO2の排出量を約15%削減することができます。

ペットボトルからリペッツパックヘ<マテリアルリサイクル>

PETボトルを異物除去→粉砕→洗浄→乾燥などの行程を経て、フレーク(ボトルを約8mm角に裁断したもの)やペレット(フレークを加熱溶融して粒状にしたもの)にします。

RePET's環境メリット

●LDPE製ポリ袋とRePET’sポリ袋とのCO2排出量比較

※上記比較表の算定には、社団法人プラスチック処理促進協議会発行の石油化学製品LCIデータ調査報告書等を参考にしています。
※1 大型トラックに原料を10トン積載し、850kmを移動した場合、燃料3.5km/L…243Lを使用する
(軽油の比重=0.9とすると1L当たりのCO2排出量は2.83kg)243L×2.83kg=687.7kg
従ってCO2排出量は、687kg/10トン≒0.069kg/kgとなる。
※2 大型トラックに製品または回収品を10トン積載し、510kmを移動した場合、燃料3.5km/L…146Lを使用する
(軽油の比重=0.9とすると1L当たりのCO2排出量は2.83kg)146L×2.83kg=413.2kg
従ってCO2排出量は、413kg/10トン≒0.041kg/kgとなる。


地球にやさしい製品の証。

RePET’sはPETボトルリサイクル推進協議会に認定された製品です。
[認定番号:200827070]
PETボトルリサイクル推奨マークを使用できます。
その他、(財)日本環境協会が認定するエコマークを取得することも可能です。

(PETボトルリサイクル推進マークは、PETボトルからの再生品情報を広く社会
に提供し、消費者の商品選択の際に役立つものとして、PETボトル協議会が運用
規定を定め、普及を推進しているものです。

RePET'sの臭気漏れに評価に関して

株式会社島津製作所「におい識別装置FF-2020Sシステム」は、指定された9種類のにおい物質のガスを基準に用い、評価を行う絶対値表現解析(スタンダードモード)において、においの強さを「臭気指数相当値」として数値化する装置である。

試料のにおいについて、9種類の基準ガスごとに相当するガス濃度を求めたのち、各基準ガスの嗅覚閾値濃度で除すことにより寄与臭気濃度が得られる。「臭気指数相当値」は、9種類の基準ガスの寄与臭気濃度をすべて加算後、指数表記したものである。*1

寄与臭気濃度(無単位)=各基準ガスの濃度(ppm)÷各基準ガスの嗅覚閾値濃度(ppm)
臭気指数相当値(無単位)=10×log(9種類の基準ガスの寄与臭気濃度の総和)

パッケージに記載されたグラフは、地方独立行政法人大阪府立産業技術総合研究所による測定結果の報告書に記載された臭気指数相当値を、一旦、寄与臭気濃度の総和(においの濃度)に変換し、基準となるにおい(臭気ガス)の寄与臭気濃度の総和を100%として、バッグからの漏れたにおいの濃度比率を算出し、その経時変化を示したものである。

測定方法ならびに換算方法は下記のとおり*2

  • 試験方法:RePET'sバッグおよび従来品バッグに臭気ガス1Lを密封し、5Lサンプリングバッグ内にRePET'sバッグまたは従来品バッグと2L窒素ガスを入れ、所定時間後の5Lサンプリングバッグ内のにおいの臭気指数相当値を、におい識別装置により測定した。
  • 臭気ガス:ISO17229 Part5に規定された模擬排泄臭を10倍希釈したガスを用いた。
  • 換算方法:解析ソフトウェア(Smell_P)により得られた臭気指数相当値から、寄与臭気濃度の総和に次式で換算した。
  • 換算式:寄与臭気濃度の総和=10(臭気指数相当値÷10)

*1 株式会社島津製作所 におい識別装置 FF-2020Sシステム用ソフトウェア取扱説明書
*2 (地独)大阪府立産業技術総合研究所 簡易受託研究報告書 平成27年度 20ー00091

 

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